カテゴリ:鬼平犯科帳( 6 )

市中見廻り・新年会

昨日は鬼平犯科帳のファンサイト「市中見廻り」組の新年会でした。主宰者の「与力たきざわ」さんがサイトの掲示板で呼びかけただけで、参加希望も予約も取っていないオフ会。集合時間は4時30分。集合場所は新橋駅SL広場。さて、何人集まる事やら・・・・。
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それでも結構集まったのですよ。総勢16名だったかな・・・。いつものように楽しく飲ませていただいて・・・・。過ぎました・・・・。途中から記憶が飛んでいる・・・!
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by gojyaku | 2008-01-04 19:54 | 鬼平犯科帳

臨時鬼平見廻り

鬼平犯科帳のファンサイト「市中見廻り」。年数回縁の地巡りをしています。しかし、このところ、代表の「与力たきざわ」がお忙しそうで、なかなか見廻りができません。ちょっと皆さん欲求不満気味。そんなわけで、適当に集まって、適当にぶらぶらしようという「臨時見廻り」が行われました。
いつもは、コースやら立ち寄る店やらきっちり決めて見廻るけれど、今回は集合と時間場所だけ設定。あとは成り行き任せです。
集合時間は1時、巣鴨駅前。ならば、集合前にちょいと蕎麦でも・・・。ということで入ったのが、巣鴨駅前「手打ち蕎麦・武蔵野」
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入って座ると、お茶変わりにそば湯が出てきます。まぁとりあえず冷やでやりましょう・・・。
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お蕎麦は「田舎蕎麦」と「天せいろ」。田舎蕎麦の方は、けんちん汁風の暖かい汁に冷たい蕎麦をつけていただきます。野菜の甘味と鶏肉の出汁で、酒の肴としても最高。
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天麩羅は海老・シシトウ・舞茸。こちらも満足です。
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やっていたら、他の仲間もやって来た。皆さん考えることは同じだなぁ。
集合後、地蔵通り商店街を散策。お地蔵さんお参りして、塩大福買って、庚申塚にお参りして・・・。
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お岩通りに出て「妙行寺」へ。ここには「浅野家」のお墓と「田宮家」のお墓があります。田宮家と来れば「お岩さん」。お岩さんのお墓もここにあるのです。
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そしてお隣の「善養寺」。江戸三代閻魔の一つ。木造の巨大な閻魔像が祀られています。皆さん平気でお参りしています。みんな善人なんですね。
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都電荒川線の駅がすぐそば。よし、都電に乗ろう・・・!
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やって来たのは「王子・音無親水公園」。ここはかつて見廻りで来たところ。あの時は途中で酒を買って、扇屋の卵焼きを買って・・・河原で食べたのですが・・・今日はなし。
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ならば、飲み会です・・・!というわけで、駅前の「半平」さんで、みっちりと飲んでしまった密偵達でした。
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by gojyaku | 2006-10-09 22:50 | 鬼平犯科帳

市中見廻り

午後からは「市中見廻り」です。鬼平犯科帳好きのみんなで、縁の地を廻りましょうというもの。今回は「向島見廻り」。向島百花園から墨堤を通って浅草までというコースでした。
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夜は浅草でもんじゃ焼き・・・・。
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by gojyaku | 2006-04-09 23:57 | 鬼平犯科帳

都電見廻り

鬼平犯科帳ファンサイト「市中見廻り」のオフ会がありました。今回は2度目の「都電見廻り」。
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何しろ暑い。35度以上の猛暑。これで歩いていたら・・・・・。ということで、クーラーの効いた貸切都電で三ノ輪橋から早稲田へ。暑い中停留所で待っている方々の冷たい刺すようね視線が・・・・気持ちよかったりして。
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早稲田で降りたら高田馬場跡でしょう。途中「甘泉園公園」で夕涼み。緑の中を通る風が爽やかです。水神社もよかったですねぇ。
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「うさ忠」(懇親会)は「土風炉」・・・。しまった。料理の写真しかない。
by gojyaku | 2005-08-06 23:44 | 鬼平犯科帳

市中見廻り

大会前です。しっかり稽古しなくては・・・・。ということで午前中は本部で稽古。
午後は「市中見廻り」の皆さんと・・・恒例の見廻りです。
今回は鬼平犯科帳番外編の「乳房」ゆかりの地巡り。で、田原町集合。
初めてメグリンに乗りました。そして今回のメインは「池波正太郎記念文庫」訪問。
下の写真が台東区生涯学習センターです。この1回中央図書館の一部に記念文庫があります。見応えありますよ。
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そして夜はお馴染み「兎忠」(美味しいものを食べて、美味しいものを飲むのを私たちはこうよんでいます。)本郷の「萬盛庵」貸し切り。写真は〆の田舎そば・・・・。
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ちょっと飲み過ぎ・・・皆さんにご迷惑おかけしたようです・・・ごめんなさい。
by gojyaku | 2005-06-04 23:04 | 鬼平犯科帳

市中見廻り

c0023172_1842404.jpg本日は鬼平犯科帳のファンサイト「市中見廻り」の密偵の方々との見廻りの日です。今日の見廻りは「鬼平犯科帳・第21巻」の「男の隠れ家」縁の地です。この物語は、芝魚籃観音堂境内で茶屋の亭主におさまっている密偵「泥亀の七蔵」が、昔なじみの盗賊「玉村の弥吉」を見かけたところから始まります。
そこで先ずは集合時間前に「魚籃観音」に行ってみました。この門の中に七蔵の茶屋があったんですね。


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で、密偵の皆さんの集合は2時に田町駅前。いますよ・・・・。
毎回陸奥からやってくる「与力たきざわ」を始めとする密偵の方々。
さあ出かけましょう。

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まず、やってきたのは「汐見坂」。
この坂の左側には江戸時代に功運寺という大寺院があったのです。
そしてこの坂の突き当たりの路地に「玉村の弥吉」の住処があり、火盗改めはこの坂の上にあった町医者・川野良岱の家の二階に見張り所を設けたのです。
ってなことで、このあたりを見廻りながら「増上寺」で一旦解散。

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この「市中見廻り」での醍醐味は「兎忠タイム」。
あの「木村忠吾」のように、見廻り途中にちょいと寄り道を「兎忠タイム」といいます。
今回悟雀の選んだ兎忠は蕎麦屋。増上寺門前の「更科布屋」です。                                                                                                      

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どうです。菊正宗の樽酒を竹筒に入れたもの。
いい香りです。つまみはとりあえず「蕎麦みそ」。たまりません。
あとは卵焼き・・・。で、蕎麦喰う時間はなかった。

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いつまでも飲んでいるのではありません。次に向かったのは、「玉村の弥吉」がもう一人の登場人物、芝、宇田川町の小間物屋「吉野屋清兵衛」と初めて出会った、土手跡町の「亀屋」。しじみ汁を売り物にする小体な店です。この写真は「金杉橋」から見た土手跡町。あの2階家のあたりに亀屋があったのでしょう。下に見えている川が金杉川です。

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吉野屋のあった宇田川町を抜けて新橋に出た頃は、もう日が落ちています。ネオンに灯が入って・・・・。
おお、さすがに、おじさんの町「新橋」。そそられます。

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で、本日の反省会は・・・三代豊國。江戸情緒満点の居酒屋であります。

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いただいたのは「河豚コース」。美味しそうでしょ。河豚鍋。

というわけで、楽しい見廻り・・・終了です。
これも後日鬼平関連「江戸を歩く」にアップしましょう。
by gojyaku | 2005-01-29 23:41 | 鬼平犯科帳